教育機関・企業の皆さまへ

こんなことにお困りではないですか?

  • 生物多様性に関する取り組みを求められたけれど、何をしたら良いか分からない

  • 環境活動を効果的にアピールしたい・環境評価を高めたい

  • 温対法、省エネ法の報告に活用したい

  • 社員/学生への環境教育を効果的に行いたい

  • 地域貢献のための取り組みをしたい

フォレスクを運営する株式会社フォレストバンクでは、学校教育機関での森林・環境学習(ESD)、企業のCSR活動について、ご要望・ご意向に応じた様々なプログラムをご提案します。企画立案だけではなくフィールドでの指導・ファシリテーションまでトータルのコーディネート・サポートが可能です。

< フォレストバンクの強み ・森林経営と林業の実績 >

森林経営と林業の実績

 約2,200ヘクタールの

森林管理

徳島県内の森林環境教育を先導

 多数の木育・

森林環境教育の実施実績

行政・関係者・団体との強固なネットワーク

 徳島県、徳島市、

木育関係団体・有識者との連携が可能

​私たちにできること

 

学校教育機関や社会人講習など、子どもから大人まで対象に合わせた森林・環境・エネルギーに関するアクティブ・ラーニング型の授業・イベントを実施しています。

事例① 小学校3年生社会科学習「木育教室」 

※ウッドデザイン賞2018 受賞プログラム

 

日時:2016年より毎年1回開催

場所:徳島文理小学校

 

 

内容:2016年から、徳島文理小学校3年生を対象にした「木育教室」を行っています。木を使う意味を伝え、理解を深めてもらうと共に、川上~川下の“意欲・志の高いかっこいい”若手木材産業従事者との交流から、『木に関わるしごと』や『日本の木の文化』への興味・関心を引き出し、将来の職業の選択肢として森林関連産業が身近なものになることを目指しています。

木育教室プログラム(2019年度)

  1. 講義:林業や木材関連産業、森の機能について学ぶ

  2. お箸づくり:職人のかんな技術を知る

  3. 木粉からつくられたぬりかべの体験:製造・加工事業という職種を知る、木の可能性の発見

  4. つみきで建築体験:日本の木造建築技術や文化を学ぶ ※使用木材はすべて徳島県産材

事例② 那賀高校への出前授業

日時:2018/2/7

場所:相生森林文化公園あいあいらんど

内容:林業・木材産業について学ぶ、那賀高校森林クリエイト科の1年生19名・教育2名に対しLEAFを行いました。那賀高校としてもLEAFを授業に取り入れることは初めての試みであったので、まずは「森林環境教育を通して、純粋に森に親しんでもらいたい」「楽しみながら学びや気づきを得てもらいたい」という想いで、ねらいを「森林の多様性・森の資源の可能性への気づきを促すこと」を設定。終了後、生徒さん達からは「楽しかった」「あっという間に時間が過ぎた」「全然寒さを感じず充実していた」といった感想が出ていました。

 

企業の皆様にはCSR・SDGs支援事業として①森林環境教育プログラムを用いての企業の環境教育②カーボン・オフセットの企画・算定③電力の地産地消、再生可能エネルギーへの投資・導入などのトータルサポートを行っております。また、異業種・異分野との連携企画の実施も積極的に進めています。

①森林環境教育の実践

北欧の森林環境教育プログラム『LEAF(Learning About Foresters)』を用いて、企業の環境教育の取り組みを支援します。フォレストバンクでは、LEAFのローカルインストラクター資格を取得した社員が在籍しています。また、企画立案だけではなくフィールドでの指導・ファシリテーションまでトータルのコーディネート・サポートが可能です。

 

LEAFとは?

北欧の森林業界が森林産業の普及啓発のために開発したプログラム。プログラムは6つのステップに沿って行われるため、活動の指向が明確で取り組みやすい内容となっています。

引用・出典:特定非営利活動法人 FEE Japan 「LEAF」http://www.feejapan.org/LEAF/

事例① 徳島県木育リーダー初任者研修

日時:2017/11/7

場所:相生森林文化公園あいあいらんど、那賀町林業ビジネスセンター

内容:徳島県が推進する「とくしますぎの子木育広場」を運営する“木育リーダー”を養成するための研修として、木育パートを担当。今後の木育活動に活かしてもらうために、森林環境教育プログラム『LEAF』を取り入れ、木育の意義について深く考える機会を提供しました。

事例② なつやすみ 森の自由研究&お箸づくり講座

日時:2019/7/30

場所:エミールカルチャー&マルチスペース

 

内容: 総合カルチャースクールの夏休み企画にて、小学生の自由研究を対象にした講座を実施しました。森林環境教育プログラム「LEAF」を土台にしたプログラムで、森の役割や木の種類について実際に実験したり様々な木材を触ってみたりしながら学びます。最後にお箸作りも行い、木を使うことが環境を守ることに繋がっていることを体験してもらいました。

②カーボン・オフセット

カーボン・オフセットは、経済活動や生活などを通して排出されたCO2(カーボン)などの温室効果ガスについて、削減しようと努力をしてもどうしても削減できない分の全部または一部を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業(排出権購入)などで、埋め合わせする仕組みのことです。カーボン・オフセットをすることで新商品のPRや、企業のCSR活動に使えます。フォレストバンクでは、カーボン・オフセット等に用いられる森林クレジットを創出し、販売すると共に、排出権調達やオフセット企画・算定など、トータルサポートします。

 

​③電力の地産地消、再生可能エネルギーへの投資・導入

フォレストバンクでは「環境価値の創出」をミッションに掲げ、再生可能エネルギー発電事業(太陽光発電・木質バイオマス発電)、環境エネルギー会計支援事業を行っています。企業の環境エネルギー分野における事業の開発投資コンサルティング、地産地消エネルギーの導入をサポートします。

共同事業

「木×●●」「木育×●●」として、 異業種・異分野との連携企画の実施も積極的に進めています。

事例①【木育×食育】キッズファーマープロジェクト2018

 

農作物の「植付け~収穫・加工・販売」という一連の流れを子ども達が体験する食育プロジェクト『キッズファーマプロジェクト』との連携企画。林業・木材産につい職体験を通し、木を使う意味や関わる仕事について学んでいきます。

 

<実施内容>

2018 年7月~ 2019 年2月まで、全6回・約 8カ月にわたるプログラム

①森のお勉強(学ぶ)

②林業体験(伐採)

③製材(所見学)

④加工(お箸づくり)

⑤販売(お箸の)

⑥発表(全国木育サミットでの取り組み発表)

 

事例②【木×お菓子】

イルローザ創業30周年記念イベントのプロデュース

 

徳島の有名洋菓子イルローザ創業30周年記念に木育イベントを実施しました。 「30年輪の丸太切り体験」や 一級木工職人と一緒に「木製プレート制作」のワークショップを行いました。他にも、県内で活動する2団体とも連携し、様々な木育体験でイベントを盛り上げると共に、参加者へはイルローザより朝焼きの一本丸太のバウムクーヘンを提供。ドイツ語で直訳すると『木のケーキ』という意味のバウムクーヘン。何重にもついた焼き目が木の切り株に似ていることからこの名前が付けられました。子ども達は自分で制作した木のプレートにバウムクーヘンをのせて食べたり、遊山箱を作った子達はお菓子を入れて持ち帰ってもらったりと、木とお菓子が一体となった内容となりました。

 

<ワークショップ内容>

①丸太切り体験&木工職人さんと木製プレート制作

② 自分だけの遊山箱(ゆさんばこ)づくり

③ 木粉ねんどでケーキづくり

④積み木で遊ぼう!

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